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「茶母」トリオ、下半期のスクリーン平定に出る
2005/06/17(Fri)
今年下半期の映画館通りに、もう一度「茶母」風が迫る見込みだ。

去る2003年夏を熱く焼いた話題作「茶母」の三人の主人公イソジン、ハジウォン、キムミンジュンが、互いに違う映画を持って観客を訪ねるからだ。

MBCドラマ「茶母」は '茶母嬖人'という新造語を生み、マニアたちに爆発的に愛されたフュージョン史劇。三人の主人公の行き違った三角愛と共に、派手な武侠アクションと躍動的な画面、がっちりしている劇展開で好評を博したドラマだ。

この作品を通じて演技者としての立地をがっちり固めた三人の主人公の中で、イソジンとハジウォンはそれぞれ渤海時代と朝鮮時代を背景にした武侠映画を披露する予定で、更に注目される。

イソジン、 渤海時代の最後の王で帰って来る

まず「茶母」のファンボユン従事官役でスター級に上がったイソジンは武侠映画「無霊剣」を通じて久しぶりに姿を現わす。

80億ウォンが投資される大作「無霊剣」でイソジンの引き受けた役は渤海時代の最後の王テジョンヒョン役。 927年、滅亡の危機にあった渤海を背景に、テジョンヒョンを含めた4人り武士の対決と愛が息詰まるように開かれる叙事アクション劇だ。

イソジンは「無霊剣」でハジウォン、キムミンジュンの代わりにユンソイ、シンヒョンジュンと呼吸を合わせる。映画「飛天舞」を演出したキムヨンジュン監督はもちろんイソジンに劣らず武侠とアクション映画に一家見のある俳優たちが団結し、特別な完成度を自負している。

「茶母」ファンをときめくようにする「無霊剣」は現在、中国ロケ撮影中で、今年の下半期封切り予定だ。

ハジウォン、もう一度 '朝鮮の女刑事'

女主人公チャンチェオク役を引き受けたハジウォンは最も「茶母」と関連が深い映画に出演する。一時、[茶母」の映画版だと過って伝わったイミョンセ監督の「刑事:Duelist」がまさにその作品。

ハジウォンはこの映画で、もう一度派手なアクションで武装した朝鮮時代女刑事役を引き受け、磨き上げた実力を誇るようになる。

しかし「茶母」と「刑事:Duelist」は素材が同じだという点以外には全然違う作品になる見込みだ。主人公ハジウォンのキャラクターはむしろイミョンセ監督の前作「情け容赦なし」でパクチュンフンが引き受けたヨング役(※ヨング役はチャンドンゴンが演じたようですが・・俳優名と役名、どちらが合っているのか不明です。)の女バージョンに近いという後聞。

この作品はイミョンセ監督特有の纎細で流麗な画面とハジウォン-カンドンウォンの覇気、アンソンギの重みが一団となって、来る下半期最高の期待作に数えられている。9月中に封切り予定だ。

キムミンジュン、熱血刑事に変身

「茶母」で '理由ある反逆者' チャンソンベク役で視聴者たちの目を一気に捕らえたキムミンジュンは、ドラマ「アイルランド」以後、久しぶりの復帰作で映画「強力 3班」を選んだ。

「強力 3班」は犯人検挙率では遅れを取っても、正義感と仲間愛だけは最高を誇る、ある警察署凶悪犯罪担当3班の刑事たちの話を取り上げた作品。キムミンジュンはスクリーンデビュー作であるこの作品で、本能的に犯罪を感知する天性の刑事キムホンジュ役で登場する。

「茶母」の重さと「アイルランド」のふしだらさを脱ぎ捨て、新しい姿をプレゼントするキムミンジュンの他にも初初しいスターナムサンミとチャンハンソン、 柔らかくなったユンテヨンなど個性派助演たちも総出動して期待を集める作品だ。

「強力 3班」は現在9月末に封切り日程を取っている状態。 したがってハジウォンの「刑事::Duelist」との正面対決も予想される。

ペヨンウン記者 youngeun@joynews24.com

[joynews24]2005年 06月 17日
http://www.joynews24.com/home/view/joynews_view.php?g_serial=156397&g_menu=70010
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