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キムジェウォン、「'茶母' 出演固辞..今ようやく史劇に出演」
2006/12/12(Tue)
放送中のKBS 2TV水木劇「ファンジニ」(シナリオ/ユンソンジュ・演出/キムチョルギュ)を通じて好評を導き出しているタレントキムジェウォンが、デビュー 5年ぶりに史劇に出演するようになった事情を公開した。

キムジェウォンは去る11日午後、京畿道坡州ヘイリ文化村で「ファンジニ」撮影途中に進行されたインタビューで、このように明らかにした。

キムジェウォンは「デビュー後初めて史劇に出演するようになった」「去る 2002年に終映したMBCドラマ 'ロマンス' 出演直後、MBCドラマ局長様から '茶母'に出演しなさいという提議を受けた。」と打ち明けた。

彼は「当時 '茶母'がフュージョン史劇として制作されると言われていたが、 フュージョン史劇の概念的定義が曖昧な頃だったため、出たとしても似合わないようで出演を差し置いた。」「当時、私の頭の中には正統派史劇だけしかなかったし、トレンディドラマにだけ出演して来たこともあり '茶母'に出演することは易しくない決定だった。」と告白した。

キムジェウォンが当時「茶母」に出演したら、「ファンジニ」で呼吸を合わせているハジウォンとは、去る2004年に封切られた映画「愛しのサガジ」以後3回目の縁になったわけだ。

キムジェウォンは「ハジウォンさんとは '愛しのサガジ' の映画の前にも、何度かもっと会える機会があったが、様々な理由で会う事が出来なかった。」と話した。

彼はこの席で「初めて史劇に出演するので心配も多かったが、周辺で '思ったよりよく似合う'という話をして下さる」「スタッフたちもそうで、周辺の方々もそうで '思ったより韓服がよく似合うのね''思ったよりマゲがザよく似合うんだね''思ったより声が史劇によく合うのね'と言う。」と笑いながら話した。

一方、キムジェウォンは「ファンジニ」でファンジニ(ハジウォン)の愛を占めたキムジョンハンで登場、盛りの演技力を誇示して人気独占の真っ最中だ。

キムスジン記者 |

「moneytoday」12/12 10:00
http://star.moneytoday.co.kr/view/stview.php?no=2006121208593732811&type=1
【関連記事】
■キムジェウォン「減って行くファン、増えるアンチに果てしない挫折感」 
(「茶母」出演提議関連記事)
[gonews]2006-12-12 09:51
http://www.gonews.co.kr/common/result.asp?sFrstCode=002&sScndCode=002&sThrdCode=000&sCode=20061212095920663
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イソジン、「'茶母'はPD、俳優たちが皆拒否したドラマ」
2006/12/05(Tue)
俳優イソジンがMBC人気史劇「茶母」を撮影する当時に経験した難しさを告白した。

12月 5日午後 1時、ソウル鍾路区ホンジ洞サンミョン大学校ミレニアム館で開かれた ‘スター級とドラマペンドムに対する理解’と係わった講義で、イソジンは「‘茶母’は初めにPDたちが拒否したドラマだった」「結局、一度もドラマを作ってみたことがなかった新人イジェギュPDが引き受けるようになった。」と打ち明けた。

イソジンは「キャスティング過程でも困難が多かった。初めて試みる事前制作の上、検証されない PDが演出を引き受けてみると、多くの俳優たちが拒絶したと聞いた。」と伝えた。

初めにイソジンに入って来た配役もファンボユンではなくチャンソンベクだったと話した。しかしファンボユン役を演じる事にした俳優が急に拒絶するせいで、監督が新人キムミンジュンをチャンソンベク役に勧め、イソジンにはファンボユン役を申し入れるようになったこと。

イソジンは「初めてシナリオを受けた時から、表から見ても格好よいチャンソンベク役よりファンボユンの内面の姿に感動を受けたから、快くOKした。結果的により良く出来上がったキャスティングだったと思う。(笑)」とキャスティング秘話を明らかにしたりもした。

このような紆余曲折の結果誕生した「茶母」は、華やかなアクションとずば抜けた映像美、フュージョン史劇という新しいジャンルなどを先に立たせて‘茶母嬖人’という単語を誕生させて熱風を起こした。

イソジンはいとこの兄嫁と同時にサンミョン大言論映像学部 ‘マスメディアと情報サービス’の講義を引き受けているソクギョンイム教授の依頼で講壇に立ち、 1時間ほど講義を進行、終始一貫はにかむような笑顔をみせて、講義を聞く女学生たちの心をときめかせた。

イソジンは講義が終わる頃、学生たちに「私にも大学時代があった。今、考えてみれば大学時代位楽しかった時間は、再び来ないように思う。思いっきり友達と話し、お酒も飲み、未来を心配するよりは一日一日面白く過ごしたと思う。」「その翌日疲れれば、学校に行かなかったりもしたが、今は朝、私を待つスタッフが 50・60名もいるから、いくら大変でも必ず行かなければならないと、負担になることがある。」と学生時代を紹介したりもした。

イソジンは「私の人生に二度とそんな時期が来ないようだ。 皆さんも未来に対して息苦しがらずに充分に楽しんで、遊んで、勉強もほど良くしながら意味深い大学生活を送ったら良いと思う。」と人生の先輩として助言も忘れなかった。

キムジヨン記者hellow0827@osen.co.kr

[osen] 2006-12-05 14:57:17
http://oenter.gemmir.com/Enter_View.asp?code=210000&gisano=G0612050038
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イソジン「'茶母'で元々チャンソンベク役でキャスティングになった」
2006/12/05(Tue)
イソジンが高い人気を集めたMBCドラマ「茶母」の裏話を聞かせた。

5日、ソウル・サンミョン大学校の学生たちを対象にした'スター級とドラマペンドムに対する理解'を講義する中、「元々はチャンソンベク(キムミンジュン)にキャスティングされた」と明らかにした。

「茶母」は大きく成功したが、実際に始める時は演出するという人がいなくて、結局新人PDが引き受けるようになった作品。

イソジンは「当時キャスティングも大変だった。 国内では大変な事前制作システムの上に、検証されていない新人PDが演出するということで、かなりの俳優たちが断った。」と話し「実際、私のところにもシナリオが回りに回って来たことだった。」と伝えた。

チャンソンベクにキャスティングになったイソジンがファンボユンを引き受けるようになったのは、元々ファンボユンを演じるはずだった俳優が中途で降りたから。

イソジンは「私も '茶母' のシナリオを初めて受け取った時、表ではチャンソンベクが素敵だが、内面的に素敵なファンボユンがより気に入った」と話し「結果的に、より良く出来上がったキャスティングだと思う。」と伝えた。

一方、イソジンはトップスターとドラマの関係に対して「ドラマの成功は楽しさや完成度によるのであって、スターに頼るものではない。」との見解を明らかにした。

「茶母」の場合も、初めは「イソジンって誰?」「キムミンジュンって誰?」「ハジウォンは飛虎感」となどという冷たい反応を見せたと。

イソジンは自分が、ドラマ「彼女の家」「火の鳥」「茶母」「恋人」、 映画「無影剣」などでいつも苦難の連続だった人物を演じたのにも、いつもエリート的なイメージに対して「どうして私がエリートのイメージなのか分からない。エリートでもないのに、たぶん言論を通じて作られたようだ。」と伝えた。

現在、SBS 水木ドラマ「恋人」で組織暴力団ハガンジェ役で出演中のイソジンは、「今演技しているハガンジェ役が楽で良い。」と明らかにした。

ファンミニ記者 kunkoo@seoulmedia.co.kr

[stardocu]2006/12/05 03:12
http://www.stardocu.com/news/read.php?st_seq=39124&cate=AA
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