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「茶母」、イランで過度な露出、放映不可
2006/03/03(Fri)
ハジウォン主演のMBC ドラマ「茶母」が度が外れた露出水位によって放映不可判定を受けた。勿論、国内での事ではない。「茶母」は最近、イランで "一部エロチックな露出場面がある"という理由で輸入審議をパスすることが出来なかった。

保守的な性文化を持ったアラブ圏国家であるイランで「茶母」の中の一部場面を問題視したこと。国内では常識的に理解し難い事だが、現地の情緒で見ればあり得る話で、文化的差を感じさせる話だ。

その上「茶母」は男女区別が厳格だった朝鮮時代に女罪囚を扱い、捜索をする為に生まれた女警察ということで、更に皮肉としか言いようがない。国内放映当時、「茶母」は15歳以上観覧可判定を受けた事がある。

一方イラン側は「茶母」は輸入審議で否決させたが、「大長今」は受け入れて視線を集める。MBCは去年、イランの国営放送社IRIBと「大長今」の輸出契約を締結、イラン全域放送を控えて編成日程を協議中だ。

「大長今」はアジア圏は勿論、世界全域に輸出される '親孝行' 商品。「茶母」もイラン進出には失敗したが、「大長今」と共に海外で良い反応を得ている。

MBC グローバル事業本部のパクジェボク次長は「これまでアラブ圏では中南米国家のドラマが人気を集めていたが、最近、韓国作品に取り替えられる状態」と言い「アラブ圏やアフリカ進出は韓流がアジア中心から世界で外燃を広げて行くという点で意味がある。」と話した。

カンジョンフン記者 double@yna.co.kr

[連合ニュース]2006/03/03 11:09
http://www.yonhapnews.co.kr/news/20060303/090600000020060303111035K6.html
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