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イソジン、「'茶母'はPD、俳優たちが皆拒否したドラマ」
2006/12/05(Tue)
俳優イソジンがMBC人気史劇「茶母」を撮影する当時に経験した難しさを告白した。

12月 5日午後 1時、ソウル鍾路区ホンジ洞サンミョン大学校ミレニアム館で開かれた ‘スター級とドラマペンドムに対する理解’と係わった講義で、イソジンは「‘茶母’は初めにPDたちが拒否したドラマだった」「結局、一度もドラマを作ってみたことがなかった新人イジェギュPDが引き受けるようになった。」と打ち明けた。

イソジンは「キャスティング過程でも困難が多かった。初めて試みる事前制作の上、検証されない PDが演出を引き受けてみると、多くの俳優たちが拒絶したと聞いた。」と伝えた。

初めにイソジンに入って来た配役もファンボユンではなくチャンソンベクだったと話した。しかしファンボユン役を演じる事にした俳優が急に拒絶するせいで、監督が新人キムミンジュンをチャンソンベク役に勧め、イソジンにはファンボユン役を申し入れるようになったこと。

イソジンは「初めてシナリオを受けた時から、表から見ても格好よいチャンソンベク役よりファンボユンの内面の姿に感動を受けたから、快くOKした。結果的により良く出来上がったキャスティングだったと思う。(笑)」とキャスティング秘話を明らかにしたりもした。

このような紆余曲折の結果誕生した「茶母」は、華やかなアクションとずば抜けた映像美、フュージョン史劇という新しいジャンルなどを先に立たせて‘茶母嬖人’という単語を誕生させて熱風を起こした。

イソジンはいとこの兄嫁と同時にサンミョン大言論映像学部 ‘マスメディアと情報サービス’の講義を引き受けているソクギョンイム教授の依頼で講壇に立ち、 1時間ほど講義を進行、終始一貫はにかむような笑顔をみせて、講義を聞く女学生たちの心をときめかせた。

イソジンは講義が終わる頃、学生たちに「私にも大学時代があった。今、考えてみれば大学時代位楽しかった時間は、再び来ないように思う。思いっきり友達と話し、お酒も飲み、未来を心配するよりは一日一日面白く過ごしたと思う。」「その翌日疲れれば、学校に行かなかったりもしたが、今は朝、私を待つスタッフが 50・60名もいるから、いくら大変でも必ず行かなければならないと、負担になることがある。」と学生時代を紹介したりもした。

イソジンは「私の人生に二度とそんな時期が来ないようだ。 皆さんも未来に対して息苦しがらずに充分に楽しんで、遊んで、勉強もほど良くしながら意味深い大学生活を送ったら良いと思う。」と人生の先輩として助言も忘れなかった。

キムジヨン記者hellow0827@osen.co.kr

[osen] 2006-12-05 14:57:17
http://oenter.gemmir.com/Enter_View.asp?code=210000&gisano=G0612050038




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