FC2ブログ
スポンサーサイト
--/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
▲ top
イソジン「'茶母'で元々チャンソンベク役でキャスティングになった」
2006/12/05(Tue)
イソジンが高い人気を集めたMBCドラマ「茶母」の裏話を聞かせた。

5日、ソウル・サンミョン大学校の学生たちを対象にした'スター級とドラマペンドムに対する理解'を講義する中、「元々はチャンソンベク(キムミンジュン)にキャスティングされた」と明らかにした。

「茶母」は大きく成功したが、実際に始める時は演出するという人がいなくて、結局新人PDが引き受けるようになった作品。

イソジンは「当時キャスティングも大変だった。 国内では大変な事前制作システムの上に、検証されていない新人PDが演出するということで、かなりの俳優たちが断った。」と話し「実際、私のところにもシナリオが回りに回って来たことだった。」と伝えた。

チャンソンベクにキャスティングになったイソジンがファンボユンを引き受けるようになったのは、元々ファンボユンを演じるはずだった俳優が中途で降りたから。

イソジンは「私も '茶母' のシナリオを初めて受け取った時、表ではチャンソンベクが素敵だが、内面的に素敵なファンボユンがより気に入った」と話し「結果的に、より良く出来上がったキャスティングだと思う。」と伝えた。

一方、イソジンはトップスターとドラマの関係に対して「ドラマの成功は楽しさや完成度によるのであって、スターに頼るものではない。」との見解を明らかにした。

「茶母」の場合も、初めは「イソジンって誰?」「キムミンジュンって誰?」「ハジウォンは飛虎感」となどという冷たい反応を見せたと。

イソジンは自分が、ドラマ「彼女の家」「火の鳥」「茶母」「恋人」、 映画「無影剣」などでいつも苦難の連続だった人物を演じたのにも、いつもエリート的なイメージに対して「どうして私がエリートのイメージなのか分からない。エリートでもないのに、たぶん言論を通じて作られたようだ。」と伝えた。

現在、SBS 水木ドラマ「恋人」で組織暴力団ハガンジェ役で出演中のイソジンは、「今演技しているハガンジェ役が楽で良い。」と明らかにした。

ファンミニ記者 kunkoo@seoulmedia.co.kr

[stardocu]2006/12/05 03:12
http://www.stardocu.com/news/read.php?st_seq=39124&cate=AA
スポンサーサイト
▲ top
| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。