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「茶母」「朱蒙」の次は「碧瀾渡」だ!
2006/07/31(Mon)
このところ、「朱蒙」の人気が際限も分からない程に沸き上がっている。
その人気の主役の一人が、シナリオを書いているチョンヒョンスだ。史劇の新しい地平を拡大していると評価を受ける若い作家チョンヒョンス(37)。

彼はドラマ作家の登竜門と言えるMBC「ベスト劇場シナリオ公募」を通じてドラマ作家の道を歩き始めた。そして作家チェワンギュの「商道」のシナリオ作業に参加して史劇との縁を結んだ。ここで史劇のドラマ・ツルギー(turgie/創作技法)を学んだというチョンヒョンスは、彼だけの繊細な特徴が発現されたドラマというのが、まさにフュージョン史劇の真髄と同時に完成度の高い作品として評価を受け、今まで多くの人々の関心事の圏内にある「茶母」だ。

「チェワンギュ先生(年の差はあまりないが、チェワンギュ作家を指称する時は必ず先生と言う)からドラマに対してたくさん学び、これが ‘茶母’を執筆する時、多くの助けになりました。 ‘茶母’を書く時、頼むから惨敗だけはしないようにと考えていました。 ‘茶母嬖人’らたくさんの人々の過分な愛のお陰で、 ‘茶母’を無事に終わらせることが出来ました。」

チョンヒョンスの「茶母」に対する言及は謙虚だ。しかし彼の立場とは違い、「茶母」は韓国の史劇の新しい地平を開いたと評価を受ける程、素材やキャラクター、映像技法で以前の史劇を一次元発展させた。

「茶母」以後、「商道」で呼吸を合わせたチェワンギュ作家と共に手を握って企画に入って行ったのが、まさにこの頃 40%台の高い視聴率を記録している「朱蒙」だ。長期間企てて取材した後に視聴者が会った「朱蒙」はチェワンギュの男らしいスタイルとチョンヒョンスの繊細なスタイルが絶妙に調和を成して多くの人気を呼んだ。

連続的に気を引いた「商道」「茶母」、そして「朱蒙」の筆を執ったチョンヒョンスは、これにより得たニックネームである‘史劇作家の次世代リーダー’だ。しかし、チョンヒョンスは手で遮る。「史劇は歴史的事実に対する知識と考証、そこにドラマ的想像力に至るまで、多くの努力が必要なジャンルだ。とても大変である。」と話す。

史劇が大変だというチョンヒョンスが「朱蒙」の次に企画を終えた作品も史劇だ。「碧瀾渡」であるが、風変りな感じの史劇だ。以前の史劇には全然見られなかったジャンルと空間を背景にしている。「碧瀾渡」は高麗の国際都市碧瀾渡で起こる幾多の事件を解決する科学捜査隊・監検庁の活躍を主な内容にしている。

チョンヒョンスは「‘碧瀾渡’はアメリカの捜査物であるCSIと医学物であるERの二つの性格を共に取り入れたドラマだ。我々の歴史上、一番国際的な都市の中のひとつである碧瀾渡は、中国・日本は勿論、アラビアとインドなど幾多の人種と国籍の人々が出入りし、事件と事故が多い所である。その場所を背景に、科学と医学を土台に事件を解決して行く科学捜査隊・監検庁の活躍の姿を描くでしょう。」と企画意図と主な内容を説明する。

チョンヒョンスは「‘碧瀾渡’に必要な内容の著書など、版権の買い求めを終わらせ、主要登場人物の組み立てを終わらせた。来年の下半期になれば、視聴者と会えるだろう。」と話した。

チョンヒョンスが来年下半期に披露する「碧瀾渡」に対する姿がどのように現われるか、既に関心が行く。

ペグクナム大衆文化専門記者 knbae@mydaily.co.kr

[mydaily]2006-07-31 11:02:04
http://www.mydaily.co.kr/news/read.html?newsid=200607311100011110
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