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「茶母」、ベトナムで韓流熱風予告
2006/07/19(Wed)
“아프냐… 나도 아프다…”などの名台詞と素早いカメラワークを通じて作り出した派手な映像… 韓国だけでなくもうアジアの多くの国で数多い‘嬖人’を生み出したフュージョン史劇「茶母」が、ベトナムでの放映と同時に人気独占に入って行った。

ドラマ「茶母」は中央第1TV(VTV 1)を通じて5月から放送される予定だったが、 新聞及びインターネットなど各種媒体を通じて期待値が高い作品ということで、ワールドカップ期間を避けて去る 7月 5日からスポーツ・芸能・娯楽番組専門チャンネルである中央第3TV(VTV 3)を通じて放映を始めた。

ドラマ黄金時間帯の夕方9時を占めた「茶母」は独特の素材と映像、音楽と共にハジウォン・イソジン・キムミンジュンら主演俳優たちの熱演で「大長今」以上の関心を集めている。特に反転に反転を繰り返えしながら毎回新しい素材を提供した大長今とは違い、韓国ドラマの ‘そらぞらしい’ 公式に従うようにしながらも古臭くない構成と素早いストーリー展開が視聴者たちを捕らえている。

たとえ2003年の作品ではあるが、数十年間変わらないフォーマットの中国史劇に食傷したベトナム視聴者たちにとって「茶母」はロマンスとアクションを兼備した上、史劇としての風味と現代的な感覚が一団となっていて新鮮な衝撃で受け入れられているのだ。

現在、ベトナムでは「大長今」「許浚」などの現代的な史劇が紹介され、韓国史劇に対する関心が高くなっている。尚且つ誇張された台詞とドラマ、ワイヤーアクションで史劇市場を導いて来た中国の史劇とは違い、韓国の史劇は徹底的な歴史考証を通じて再現した映像に、決して誇張されないドラマを中心にロマンスと現実的なアクション(韓国では ‘韓国的な’ アクションと呼ばれる) 及び、誇張されないユーモアを通じて、情報通信文化を導いて行く新世代たちにも共感台を形成している。特に「スキャンダル-朝鮮男女相悦之詞」「刑事」「無影剣」「王の男」などの映画のみならず、「シンドン」「不滅の李舜臣」「海神」「朱蒙」「ヨンゲソムン」「太王四神記」などのドラマにおいても、韓国の史劇に対する熱情はまだこれという史劇を制作する与件を取り揃えることが出来ていないベトナムでは羨ましい事に違いない。

このような熱気の中、去る 5月 27日 Le Tien Tho文化部次官及びハノイ定都 1,000周年記念作品の制作を担当した第1映画社のDang Tat Binh監督ら10人余りが韓国を訪問、(‘韓国の史劇熱風’ 参照) 一部韓流マニアたちからは、ベトナムでまだ放映されないドラマ「宮」「不滅の李舜臣」「シンドン」「朱蒙」及び「太王神臣記」などの最新作及び制作中のドラマに対する問い合わせが続いている。

ドラマ「茶母」はベトナム史劇の制作に新鮮な刺激として近付いており、間もなく放映を始める「私の名前はキムサムスン」「香港エクスプレス」と共にベトナムでの冷めない韓流熱風を引き継ぐ見込みだ。

国民日報クッキーニュース提携会社/
国際文化産業交流財団(kofice.or.kr) Le Tien Tho通信員

[クッキー地球村=ベトナム]2006.07.19 15:25
http://www.kukinews.com/news/kuki_view.asp?page=1&gCode=41180000&arcid=092025604
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