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[シネクリック] 大当り作逃した嫉妬?
2006/06/01(Thu)
眼目ある俳優が一流

"コンギルは元々は私だった?"

「王の男」が生んだスターイジュンギ。 彼は難解な芸人役を新人らしくないようによく消化して賛辞を受け、現在最高のスターとして君臨している。 ところで、最近コンギルが元々は私だったと主張するスターたちが一人、二人と登場している。

グループオーシャンの歌手ソンイルグォンは最近、公式カフェーを通じて「王の男」に対する話を打ち明けた。彼はコンギル役の提議を受けたものの、史劇である上に同性愛的な要素が多くて気に入らなかったと当時状況を明らかにした。彼は「男を好きになった事があるか?」という監督の質問に「そんなことはイヤです。」と新世代らしく率直に返事した。当然、彼のコンギル役キャスティングは、これで霧散された。ソンイルグォンは「この映画は上手く行かないようだ。」と不器用な評価まで下したが、封切り後の結果を見て、自分の判断ミスをヒシヒシと後悔するようになったと付け加えた。

最近、ドラマで大丈夫な演技を見せている歌手イスンギもコンギルを逃した一人。外貌ならイジュンギに劣らず美しいイスンギも、コンギルを蹴った。 これはイスンギを抜擢して育てた歌手イソンヒによって明かされた内容。イソンヒは最近、同性愛コードと女に扮した男役などが気にかかってコンギルを諦めたが、残念がったと率直に自ら認めた。

元々映画一本成功すれば、バスが去った後に手を振る乗客が多いものだ。
先月会った俳優チョンジェヨンは、ドラマ「茶母」のチャンソンベクは元々自分に提議が来ていたと明らかにした。 実験性の強いフュージョン史劇「茶母」が主演級キャスティングで陣痛を経験したということは、もう知られた事実だが、個性と演技力を兼備した俳優チョンジェヨンがチャンソンベク役の提議受けたという事実は意外だった。チョンジェヨンは「シルミド」の比重ある助演と「茶母」の主人公を同時に提議を受け、躊躇なく「シルミド」を選んだ。当時、「茶母」は荒唐無稽の史劇であるだけだった。

「シルミド」を盛んに撮影中だった 2003年夏、チョンジェヨンは偶然に TVを見て驚いた。自分が蹴ったそのチャンソンベクがキムミンジュンという俳優によって、あまりにも魅力的で素敵に描かれていた。 役も全く立派だった。それだけでなくドラマのスタイルも今まで見ているドラマとは完全に異なり新鮮だった。

チョンジェヨンはカンウソク監督の演出力に対する信頼はあるが、まだ撮影中の映画「シルミド」ともう嬖人を量産して長安の話題に浮び上がったドラマ「茶母」を計って「果して私は上手い選択者だったか」と考えたはずだ。その後「シルミド」が 1000万人を突破して興行に成功したから、これ以上の後悔はしなくても良かった。ところが成功した映画の助演俳優と成功したドラマの主演は意味から違う。 チョンジェヨンは「縁がなかったのだ」と言って「茶母」を逃した惜しさを表現した。


逃した魚はもっと大きく見えるものだ。しかし、ただ大きく見えるのではなく、実際に大魚の場合、俳優たちの心はどれぼどヒリヒリ痛むだろうか。ヒリヒリと痛むことは理解するが、乗るかどうか躊躇う乗客を捨てて出発したバスは、もう終点に到着したのに、まだ手を振っていることは自らの姿だけおこがましくするだけだ。

シナリオだけ見て映画の成功の可能性を判断することが出来る器になろうとすれば、絶え間ない努力が必要だ。チャスンウォンのように開いた口が塞がらないほど作品を上手く選ぶ俳優たちが、決して運が良くて連打席ホームランを叩きつけることだけではない。 演技力は基本、作品を見通す慧眼も訓練を通じて育てててこそ、俳優として初めて成功することが出来るものだ。

ソンジョンイン記者 jison@kookje.co.kr

[国際新聞]2006/06/01 15:29
http://www.kookje.co.kr/news2006/asp/news.asp?gbn=sr&code=1600&key=20060602.22040152924&sword1=시네클릭&sword2=
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